島日和ツアーの安全対策 カヤックとダイビング両方の資格所有者がガイドします。 ガイドは日本カヌー連盟公認インストラクター、PADIダイビングインストラクター両方の資格所持者です。 宮古島のカヤック&シュノーケルツアーを行っているショップでカヤックとダイビング両方のインストラクター 資格を持っている人がガイドしているところは、3〜4ショップしかありません。(2011年4月1日現在) 島日和はガイドの質やツアーの講習レベル、プロガイドとしての経験が他とは違います。 ※ご検討されているショップのガイドはどんな資格を持っているかどうか確認されることを強くお勧めします。 宮古島シーカヤック協会正会員です。 「宮古島シーカヤック協会は、宮古島で唯一正式なシーカヤックトレーニングを受けたシーカヤックインス トラクター(日本カヌー連盟JRCAまたはJSCAの指導者養成プログラムを受けた公認指導員)が在籍する 宮古島のシーカヤックショップで組織される団体です。 宮古島でのシーカヤックの安全普及のために活動をしています。」(宮古島シーカヤック協会HPより) 宮古島シーカヤック協会のメンバーは宮古島でもっとも高いレベルの訓練を受けたカヤック業者です。 そして、宮古島シーカヤック協会では、安全なツアーを行うために必要な「運航規準」を定めています。 この運航規準は宮古島のカヤック事業を行っている業者の中ではもっとも厳しい規準となっています。 島日和では、この規準を遵守しツアーを行っています。 ※宮古島シーカヤック協会は設立してまだ1年ほどの団体ですが、島内でも協会メンバーの信頼性の 高さが評価され、島内の重要なプログラムを受託しています。 2010年8月 JICA国際交流プログラム(地元高校生と南太平洋の研修員とのカヤック交流事業) 2011年4月 第27回全日本トライアスロン宮古島大会 スイムの先導及び監視活動 定期的なトレーニングを行っています。 インストラクター資格は取ればそれで終わりではありません。インストラクター資格があれば安心というわけでもありません。あくまでも、ガイドを行うに当たって最低限の技術や知識を持っていることの証明でしかありません。 島日和では宮古島シーカヤック協会メンバーと共同で定期的なトレーニングやお客様にわかりやすい講習の行い方やツアーの安全性向上についての勉強会等を行い、毎年技術や知識等のレベルアップを図り、ツアーにも生かしています。 ガイドとして必要な装備を所持しています。 プロのガイドが必要な装備を所持していないなんてありえないとお感じだと思いますが… 実際にいろんな人の話を聞くと、宮古島のカヤックガイドで必要な装備を所持している人は5人いるかどうかみたいです。プロのガイドが極端に少ないということでしょうか? カヤックのガイドが最低限必要な装備として、ガイド用ライフジャケット、レスキューロープ、ホイッスル、ナイフ、スペアパドル、携帯電話、ファーストエイドキット等があります。プロのガイドは普通持っています。 お客様の年齢や経験レベル等に合わせたツアーを行います。 最近、山登りがブームらしく、初心者の山での遭難事故が増えています。 私は山登りはしませんが、山は高く上れば上るほど楽しいそうです。 でも、高く上るためにはそれに必要な経験や訓練、装備等が必要になります。 また、初心者の方については岸から概ね200m以内の穏やかな海域でのツアーを行います。 保険に加入しています。